• ナガイユミ

「POPライターは体力勝負」

更新日:2月1日

こんにちは。 POPコピーライターのナガイユミです。

 

■ 実は体育会系⁉︎


アナタはPOPを書くとき、どうやってPOPを書いていますか?


「椅子に座って、机で書く」のは当たり前だと思っていませんか? POPライターと言っても、店舗のバックヤードで書いている人だけではありません。


例えば、用紙がA3サイズ以上の大きさのボードになると、机からはみ出るので立ってPOPを書くことになります。私の場合、スペースの問題で1日中立ったままPOPを書いたり、コンクリートの地べたにダンボールを敷いてPOPを書くこともありました。休憩をとりながらでも、こんな姿勢で文字を書くのはかなりハード。


出先でPOPを書いている方やPOP講習を受講するためにマーカーセットを持参する方もいますが、移動は重労働ですよね。最低限のマーカーといえど、3色のマーカーだとすると太さが異なるものを集めると10本以上になります。プラス、ハサミやのりなど文房具を入れると10キロ近くになることも…。



POPライターは「楽しそうに文字やイラストを書いてる」とイメージされていますが、意外とハードなのです。首や肩のコリが酷くて、マッサージに通っているという話もよく聞きます。体に支障をきたすことも出てきます。実際、私も数カ所の病院にお世話になりました。



POPを書くのが楽しい時ほど夢中になります。休憩時間を削ってでもPOPを書いたり、忙しいのに頼まれたら断れなくて無理をしすぎると、最後はアナタご自身の体に不調をきたします。POPを書くときは体を動かしていなくても、脳は疲れています。


なので、少しでも「しんどい」と思ったらその日は最低限のことしかやらない、または他の人に任せてみる…など、アナタの心に少し余裕を持たせてください。心に余裕がないとPOPにもそれが現れます。遊び心も浮かんでこないし、POPを書いていても楽しくなくなってきます。



そうなる前に、POPで少し行き詰まったら散歩をしてみる、ヨガをやってみる…などPOP以外のことで気分転換をして、同時に運動不足を解消してください。体も脳もリラックスさせることは、POPを書く人に大切な時間です。

 

次回(10/13)のテーマは「 POPの製作時間」です。

お楽しみに!

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