• ナガイユミ

「面倒って悪くない⁉︎」

更新日:2月1日

こんにちは。

POPコピーライターのナガイユミです。

 

■ 面倒からの大逆転!


いきなりですが、アナタは几帳面なタイプですか?それとも、面倒くさがりなタイプですか?ちなみに私は面倒くさがりで、仕事以外は口癖のように「めんどくさーい」と言うタイプです。


単に「面倒臭い」というとネガティブワードに聞こえます。実は「面倒臭い」がきっかけで新商品が開発されたり、商品の改善をするきっかけになるチャンスワード!


これは商品に限らず、店舗・売り場でも同じ。



私の実体験として、 病院でもらった処方箋を持ってドラッグストアに行った時のこと。ドラッグストアで処方箋対応をしているとポイントも貯まるし、ついでにお買い物もできるので助かります。しかしドラッグストアとはいえ、薬剤師がいなければ処方箋を持っていっても薬が受け取れない。


お店に行く前に電話で聞けばよかったのか?夜遅くにお店に行った私が悪いのか?何か便利なようで面倒くさい…これが私の感想。



「薬剤師はいつ居るのか」


お店にいる時間帯がわかっていれば、お客様も「せっかく来たのに…」とグチをこぼすこともないでしょう。お互いが嫌な思いをしなくて済みますよね。


薬剤師のシフトが予めわかっていると思うのでカレンダー風に店内に表示したり、今後はLINE登録している方へのお知らせも有りだと思います。そして、1番分かりやすいのは店頭。店内に入らなくてもパッと見てわかる手段として、ブラックボードの活用はオススメ。



特別何かを変えなくても店内に小さなPOPをつけるだけで、店頭のブラックボードを活用するだけでお客様の面倒くさいは軽減されます。


スタッフの方にこの話をすると「いつでも声を掛けてくれたらいいのに!」と言ってくれるのですが、スタッフが忙しそうだとお客様も気を遣って声は掛けにくい。「また今度でいいか」とお客様のお買い物のチャンスを逃すことにもなります。


アナタがお買い物中に「面倒くさい」と感じたことがあれば、それを自分の職場に例えて少し変えてみませんか?

 

次回(9/30)のテーマは「デジタル新聞」です。

お楽しみに!

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