• ナガイユミ

「ターゲットについて」

こんにちは。 POPコピーライターのナガイユミです。

 

■ 本当にターゲットはそこだけ?


コトPOPを書くとき「ターゲットを絞る」ことで誰に伝えているのかお客様も気付きやすくなります。


例えば「握力が弱い」と聞くと、アナタはどんな方を想像しますか?大体は「ご高齢の方」「子ども」が浮かびます。


病気やケガで一時的、あるいは長期的に握力が弱い方もいます。私も頸椎のヘルニアで握力が10㎏を切ったことがありますが、子どもでも出来ることが出来ないもどかしさ…これは利き手が使えなくなった方にしか分からないことですが、その経験を活かしてコトPOPを書くことが出来ます。


ひとえにターゲットといっても無理に絞りすぎる必要はありません。実体験や身近な人の「そういえばあの時…」を思い出すと、アナタだけしか書けないコトPOPが書けます。


アナタがPOPを書こうとしてるその商品、意外と身近な方が欲しい商品かもしれませんね!


 

★更新★

POPの学校公式YouTubeチャンネルに「勝手にコトPOPを書いてみた!」を公開中!(※音声注意)



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